【予告】元ミッシェルさん遭遇記(チバさん&キュウさん編)

東京に引っ越して半年。

やっとライブに行ってきます。
しかも、The Birthday ですよ。

同じ日に吉井和哉さんが茨城でライブなのがちと残念だったりしますが
しょうがなーい。

暴れてきます。
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# by miharu0211 | 2006-07-24 23:45 | のほくらし

近況

すんません。
会社ともめてましたため、更新どころでありませんでした。
転職活動してましたもん。

やっと落ち着きました。
全面勝利。ええ。
なんで営業事務で入社したのに、それかつ技術職も少しこなしてるのに
営業までやらされないといけないのだ、ばかやろうと。

閑話休題。

最近、狂ったように植物を集めてます。

うちの母が、植物バカでして。
台風の日に、子供を外に出して大きな植物を倒れないように支えさせていたような親です。

そんな子供も植物バカに育ちましたよ、と。

東側の出窓が大変なことになりつつあります。
#うちはインドア専門です
前回紹介したウメも家につれて帰ってきました。
#会社の日当たりが悪い+同僚が霧吹きで水をがんがんかけるため

会社の枯れかけていたコンシンネも、応急処置で少し元気になりました。
よかったよかった。
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# by miharu0211 | 2006-07-15 08:00 | のほくらし

丸の内サディスティック

私と丸の内はとことん相性が悪いらしい。
先週、後輩と食事するために来たときも30分迷ったし、
昨日丸ビルへ行くときも30分迷った。

丸ビルにある植物屋プランツプランツへ植物を買いに行った。
部屋に置く植物が欲しくなったため。

ここのHPを見て、ウォーターレタスとステファンを買おうと出かけたのだが
ウォーターレタスは輸入禁止になったと言われる。
ステファンは在庫なし。

つくづく、丸の内とは相性が悪いようだ。

d0016306_071529.jpgそれはさておき。
会社での癒しで購入したサボテンの「うめか」。
サボテンは名前をつけて読んであげると
花を咲かせる、と言われている。

咲くことを祈りつつ。
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# by miharu0211 | 2006-06-25 00:09 | のほくらし

読書日記2006:チェ・ゲバラ著「ゲリラ戦争」

久しぶりの読書日記。
その間にも、結構たくさん読んでいたのですが、一番のオススメから記すことにします。

キューバ革命の英雄チェ・ゲバラによる、どのようにして革命を成功させたかの指南書。
ゲリラ軍がどうやってその土地で正規軍となるか、すなわち、
どうやってその土地で支持をされて革命軍となるのか、
キューバではどのように手順を踏んだのかについて記されています。

びっくりしたのが、テロを否定していること。
民衆を巻き込む戦闘を否定しているのです。
武力的方法で民衆を抑えるのではなく、あくまでも教育(洗脳とも言うのかもしれないけど)の
形で民衆を仲間にすることを説いてあります。

是非、世界中のゲリラの皆さんに読んでいただきたい一冊です。
キューバの方法が他の土地で生かせるとは思えませんが…
とにかく、無差別テロは駄目ですよ、みなさん。
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# by miharu0211 | 2006-06-18 21:06 | のほくらし

上田紀行

ものすごくストレスをためるような状況に現在おかれております。
それに耐えられなくなった木曜、遠出をすることを決意。
検討の結果、ずっと行きたかった信州上田の無言館を目指すことにしました。

というわけで、今朝の長野新幹線始発で行って来ましたよ、長野。
考えていたよりも、結構近かったです。

無言館は、長野新幹線の上田駅から、上田鉄道別所線に乗り換え塩田町駅へ。
更にそこからシャトルバスに乗り換え、バス停から数分坂道を登ったところに
無言館はありました。

館名のとおり、虫や鳥の声の響く中、コンクリートで出来た無機質の建物がひっそりと
ありました。

ここは、戦没画学生の絵や身の回りの品が納められています。
今からちょうど60年前、学徒出陣のために多くの学生が戦地へ狩り出され、亡くなり、
家族達は空襲から懸命に残された絵を守ったのです。
その努力が、この無言館につながったのでしょう。

蜂谷 清さんの『祖母の像』の前では、思わず鼻をすすってしまいました。
絵のモデルとなったせいか、ちょっと緊張した祖母の顔。

あと、どうしても観たかったのは久保 克彦さん。
生きていれば、間違いなく戦後活躍したことでしょう。
いつか、東京藝術大学にあるという、彼の卒業制作『正午あるいは真夏』 をこの目で確かめてみたいものです。


そのあと、無言館の本館にあたる信濃デッサン館へ。
夭折した画家達のデッサンが展示されています。

ここでもまた出会いがありました。
村山槐多。
彼の絵作品が多く展示されていたのですが、それよりも気に入ったのが彼の文才。

一つ下の稲生少年に宛てたラブレターに書かれた、どれだけ自分が貴方の事を
恋しているかという激しい言葉の数々と、
そのくせ最後は「僕と友達になつて呉れないか。」で終わっているそのピュアさに、
すっかりやられてしまいました。
こちらのブログでは、彼の遺書が読めます。
槐多は、22歳の若さで病気で亡くなったそうです。
死を許容しようと努力しながら、それでも生にすがりつこうとする、その激しさ。

いいね、槐多。
思わず、詩集をネットで注文してしまったのでした。

2006/06/18 追記:
『信濃デッサン館』は閉館の話があるようです…うーん残念。
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# by miharu0211 | 2006-06-17 23:05 | のほくらし

のほんとした日々

ワールドカップ面白いです。

今もウクライナとスペインの試合を観ています。
…審判、スペインよりすぎません?


閑話休題。

先日漬けた梅は順調です。
いまのところ、カビも生えず元気。

シロップをつけた後の梅に味噌を混ぜて濾すとうまい、と
会社の同期が教えてくれました。
さっそく、シロップの出来上がる再来週にでも試します。
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# by miharu0211 | 2006-06-14 23:14 | のほくらし

ご無沙汰気味ですが

元気に生きております。
…新会社がきつくてねぇ。毎日仕事を家に持ち帰る有様。
前の会社のぬるま湯っぷりが懐かしい最近です。

週末、梅酒と梅シロップを作りました。
梅シロップのあまりの梅で、ジャムでも作るつもりです。
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# by miharu0211 | 2006-06-11 21:00 | てづくりくらし

元ミッシェルさん遭遇記 ウエノさん編

書きたいことがたんまりと。
ひとつづつこなしましょう。

東京に移住して数ヶ月。
あれだけ「元ミッシェルさんに会いたい」と言っておきながら、なかなか実行できなかった
私めですが、先日やっと1つこなしてきました。

ウエノさんがDJで参加するイベントへ行ってきました。

それは朝までのイベント。毎晩11時には就寝する私にはすこぶるきつい内容でして、
会場でうつらうつらとしてたところ、1時前にツレが
「なぁなぁ。あれ、ウエノじゃね?」
と。

目の前には、背の高い細身の殿方が。
その瞬間、眠気もぶっ飛びました。

いやね、もう、モデルさんのような体型の方でした。
顔は小さいわ、手足は長いわ、身長は高いわ、すこぶる細身だわ。
んでもって、格好良過ぎ。
あの男くささ、反則です。

たまたま、スタッフが陣取るスペースの隣に座ってた関係で、
ウエノさんが私の斜め前数十cm先に座られたときがありまして、
そのときは鼻血出して死ぬかと思いました。

でもって、とても気さくな方でした。
何人ものファンが話しかけても、ひとりひとり言葉を交わしてました。
彼、すこぶる良い方です。

ウエノさんのタバコを吸う姿も見られましたし、
あの「セクシー」と評判の手とも握手していただけましたし、
最高の晩でした。

次は誰をみにいこう?
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# by miharu0211 | 2006-05-31 22:38 | のほくらし

ラブレター・フロム・インディア

昨年11月にインドのダラムサラで大枚はたいてお願いしてきた、
チベット占星術の占いの結果が今日届きました。

早速、お願いしていた前世の欄を読みました。

結果。
人間でした。
しかも、修行僧。

どおりで、寺に行くとはしゃいだり、仏像を見て「かわいい」と発言したために
知り合いから冷たい目で見られたりするわけです。

謎は全て解けた。うん。
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# by miharu0211 | 2006-05-28 23:04 | 北インドへの道

2006読書日記(1)

最近買った本をメモ代わりに。

・夢枕獏
 『陰陽師 生成り姫』
 今、この人の作品では、『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』が気になっています。
 早く文庫本にならないものか。

・R.F.ジョンストン
 『紫禁城の黄昏』
 清国のラストエンペラー溥儀の家庭教師だった英国人の回想録。
 溥儀関係の本はどうしても気になってしまう。

・酒見賢一
 『後宮小説』
 上野の古書店で、懐かしさのあまり購入。
 中学の頃好きだった、中国王朝モノ。

・スティーブン・ワインバーグ
 『新版 電子と原子核の発見 20世紀物理学を描いた人々』
 たまには理系らしく。

・ウォン・カーウァイ
 『花様年華』
 映画の原作本。不倫モノですが、美しいです。切ない。

・クリストファー・ドイル
 『ブレノスアイレス飛行記』
 ウォン・カーウァイの映画に欠かせないカメラマンである著者の、映画『ブレノスアイレス』
 撮影日記。彼の撮る色の美しさが大好きで、毎回観てしまいます。
 数年探し続けたものを先日、下北沢で発見。

・柳田国男
 『遠野物語』
 高校の頃に民俗学の存在を知っていたら、私は間違いなくそっちの道へ行ったと思う。

・八木原一恵 役
 『封神演義』
 中国古典に手を出そうかと思っていた頃に、古い友人とそのネタで盛り上がってしまい、
 思わず購入。次は『史記』の漢文版が欲しいです。

・エルネスト・チェ・ゲバラ
 『モーターサイクルダイアリーズ』『ゲリラ戦争』
 キューバの英雄、チェ・ゲバラ。後者は本当にゲリラ戦の方法を記した本。
 今後参考になることもあるか…な…
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# by miharu0211 | 2006-05-21 21:25 | のほくらし