青い春

やっと『青い春』を観ました。
文字のとおり青春映画なのですが、とにかくイタイ。

自分が高校生の頃にやはり抱えていた
「自分って何者よ?」
「学校卒業したらどうするの?」
「なんで生きてるの?」
といった、十代の頃、自分の心の中にあったぐるぐるとしたどす黒いものを思い出させて
くれる映画です。

しかし、勿体無いなぁ。
もっと未熟な頃に観たかった。
主人公の彼らと同年代の頃に観ていたら、もっと色々感じられただろうな、と。
[PR]
by miharu0211 | 2005-07-20 00:36 | のほくらし
<< 本を読む20050726 ストライクゾーン >>