『きけ わだつみのこえ』

休日出勤の帰り、ふと思い立ち、学生時代から読もう読もうと思いつつも手を出せなかった
『新版 きけ わだつみのこえ』を購入。
半日をかけて読了。

なんというか、考えすぎて思考停止してしまう一冊です。
様々なことを考えらされた1冊でした。感想がまとまりません。

望めるのであれば、『旧版序文』に渡辺氏が記したように、「公正」なものを
読んでみたかったと思います。
双方を読むことで見えてきたものもあったかもしれませんし…

今年であの戦争終結から60年。
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by miharu0211 | 2005-06-26 16:31 | のほくらし
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